SHIMAをまとう女達

SHIMAをまとう女達

Vol.6 高橋久美子さん

服装よりも実質価値の方が重要だと思っていました。しかし、SHIMAのスーツを着たとたん…

SHIMAのスーツに出会う前

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お恥ずかしい話なのですが、SHIMAのスーツを知る前の私は、講演の衣装をデパートの「フォーマルウエア」のコーナーで選んでいました。「地味な顔立ちの私の場合、シンプルなスーツでは、一層、地味に見えてしまう。できれば、華やかさや品格を演出したい」そう考えた結果、結婚式に出席するおばさんの衣装を選んでしまっていたというわけです。

しかし、フォーマル衣装ではおかしいということは、なんとなく分かっていたのです。女性議員のように、スーツをきれいに着こなしたい。そう思って、ネットで探していたところ、志摩さんを知ることになります。

すれ違う人に「丁寧に扱うべき人」という印象を与えてくれるスーツ

takahashi02SHIMAのスーツの威力を実感したのは、昨年12月のことです。岩手県知事との対談のために、県庁を訪れたときでした。

驚くことに、庁舎ですれ違う県職員の方たちが、次々に、会釈をしてくださるのです。この話を聞いて、ひょっとしたら、「岩手の庁舎では、来庁者に会釈をする決まりなのでは?」と、思われる方も、いるかもしれません。

しかし、そうではありません。その証拠に、私はそれまでにも何度も庁舎を訪れています。実は、この前日も、プレスリリースの投げ込みのために、別の服装で来庁していたのです。前日は、すれ違う誰ひとりとして、私に会釈をした人はいませんでした。

対談の日のSHIMAスーツは、白にゴールドやベージュの糸が織り込まれたツイード生地で作られたものでした。それは、威厳と品格、そのうえ華やかさを併せ持ち、一目見ただけで、無視できない存在感を周囲に与えてくれます。私のことを知らない人でも、いえ、私の顔さえ見ていなくても、すれ違う人に「丁寧に扱うべき人」という印象を与えてくれるのです。

「実質価値」と「感情価値」

実は、人が感じる価値には2種類あります。商品やサービスそのものが持つ「実質価値」と、お客が感じる「感情価値」です。例えば、大間の大トロも、神戸牛のステーキも、紙のお皿やプラスチックのお皿に盛られていては、ガッカリしてしまいます。いくら店主が「うちは味で勝負しているんだ」と、実質価値を主張しても、感情価値を感じられなければ、高額を支払う気にはなれません。

多くの講演講師やセミナー講師は、講演で話す内容や、コンテンツが重要だと考えています。つまり、実質価値にフォーカスしています。

私も、以前はそう思っていました。しかし、今では、その考えが間違いだということが、はっきり分かります。

もちろん、コンテンツは重要です。しかし、講演の参加者に、まずは聞く姿勢を持ってもらうためには、感情価値を感じてもらう必要があるのです。

takahashi_bookSHIMAのスーツは、会場に登場して、わずか0.2秒で、参加者全員にそれを与えてくれるスーツです。そのおかげで、SHIMAのスーツを着てからは、高額セミナーの参加者が増え、今では、業界一の集客力と会員数を持つトップコンサルになることができました。

自身のキャリアの実質価値に自信を持っている女性にこそ、1度、SHIMAのスーツを体験してほしいと思います。

株式会社運送経営改善社
代表取締役 高橋久美子